ヨーガ療法士紹介

ヨーガ療法士の岩本涼子です。
ヨガをはじめたのは、病気がきっかけでした。

・腰痛(仙腸関節症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア)
・自律神経の乱れ(不眠など)
・メニエール病
・20代、更年期障害の症状
・30代、バセドウ病

「心身ともに健康になりたい!」とヨガをスタート。

最初、体は前屈した時に、手のひらが床に着かない程に硬く、
散歩は好きですが、体を動かすことは、得意ではありませんでした。
今も、本や漫画を読むこと、映画やお芝居を観ること、
ゆっくりお茶して過ごすことが好きな、インドア派です。

気の廻りをよくし、自律神経を整え、病弱な自分を変えたいと思い、
「ヨガなら無理なくできるかも」と始めました。

3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年・・・と徐々に体が変化しはじめ、心も変化していきました。
「病は気から」というように、精神と肉体は連動していることを実感しています。

現在はおかげさまで、元気に暮らしています。
病気は悪い事ではなく、「ヨガに出会うきっかけ」と、今は思っています。

もちろん心と体にダメージを残さないように、病院やマッサージに行くのもひとつの手です。
同様に、ヨガによるセルフケアで、ご自分の中にある自然治癒力や免疫力を上げ
毎日を 幸せに 楽しく 元気に暮らせたらいいな、と思いませんか?

ヨガは、確実に心と体を変化させます。
心身のストレス・マネージメントに効果的です。
しなやかで、逞しい、本当の自分に出会えることでしょう。

どなたもスタートできます。

お体が硬い方、お体を動かすことがあまり得意でない方、
スポーツクラブで挫折感を味わってしまった方、
少人数制ですから、ご心配はいりません。

この機会に、ご一緒にいかがでしょうか?
全力でサポートいたします。

profile

お問い合わせ、こちらです

<資格一覧>

・(一社)日本ヨーガ療法学会会員
・(一社)日本ヨーガ療法学会 認定ヨーガ療法士(ヨーガセラピスト)
・インド中央政府・科学技術省公認 ヨーガセラピスト
・スワミ・ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団認定 ヨーガ教師
・全米ヨガアライアンス(RYT200)200時間修了 ハタヨガ
・アンダー・ザ・ライト・ヨガスクール公認インストラクター
・イシュタヨガ認定 マタニティーヨガインストラクター
・スタジオ・ヨギー公認 産後ヨガインストラクター
・Yoga Ed.認定 キッズヨガ講師 Pre-K(3~6歳)コース修了
・Sarah Powers Yin Yoga(陰ヨガ)ティーチャートレーニング修了
・中里貴子 Yoga-Koru リストラティブヨーガ(Relax and Renew)ティーチャートレーニング修了
・中里貴子 Yoga-Koru 乳がんフレンズリカバーヨガ(乳がんヨガ)修了
・ルナワークス シニア・ヨガ(高齢者ヨガ)養成コース修了
・トラウマ・センシティブ・ヨーガ講習会修了(ボストン・トラウマセンターのデイヴィッド・エマーソンによる)
・アーユルヴェーダ初級講座修了(Dr.Bheema Bhattaによる)

乳がんフレンズリカバーヨガ

ヨガにできることがあります

2015年、中里貴子先生主催の指導者向けの「乳がんフレンズリカバーヨガ」の勉強会に参加いたしました。
がんと診断された方を「サバイバー」と言いますが、「がんと共に生きる」という先生のお気持ちから「フレンズ」と言わせてください。

病気の種類や症状、手術の種類や、治療方法、手術前、手術後、術後から1年未満の治療中といった時期に応じた肉体面での「できること、できないこと」、また心理面での変化を学びました。

肉体的、精神的、両方から「ヨガにできることがある」と強く感じました。実際に手術や治療をされた先生や、体験者の方々から学んだことをクラスの生徒の皆様、自分にも役立てたいと思っております。

乳がんフレンズの方のみのクラスの開催予定はございませんので、「やさしいヨガ」「リストラティブヨガ」「朝ヨガ」にご参加頂くことになります。一般クラスへのご参加はご不安に感じるかもしれませんが、乳がんフレンズの方にも楽しめるクラスにしたいと思います。どうかご参加前にお伝えくださいませ。

手術前から治療中、少しでも前向きなお気持ちで過ごせますように。

乳がんヨガ1