風船葛(フウセンカズラ)

学名:Cardiospermum halicacabum

12月、師走に入り、大雪をすぎ、来週は冬至。
皆さま、いかがおすごしですか。
すっかり寒くなりました。

ベランダでは季節外れの風船葛が咲いています。
小さくて白い花です。
穏やかな冬の光を浴びて、とても元気です。

フウセンカズラ 2020_5

フウセンカズラ 2020_4
レースの刺繍のような

フウセンカズラ 2020_1
最初はこんな感じでした

フウセンカズラ 2020_2
ぐんぐんと

フウセンカズラ 2020_3
伸びていきました

風船葛(フウセンカズラ)はムクロジ科の植物の一種。熱帯地域で育つ一年草である。フェンスなどにつるをからませて伸びることから、緑のカーテンとして利用されることもある。

インドやジャワ島では、若芽を食べたり、中国では全草を解毒・利尿に用いることがある。秋には、熟した実の中に3つの種をつける。風船状の実を開けると、中には3つの種が入っており黒地に白いハートマークのような模様が特徴。

学名は、ギリシア語で「心臓」を意味する「Cardia」と、「種子」を意味する「sperma」が合わさったもの。種の模様が語源である。どちらもハートの模様が種に入っていることにちなんでいる。(HORTI GreenSnapより抜粋)

勲章菊(クンショウギク、ガザニア)

学名:Gazania Gaertn
和名:クンショウギク

白い花が咲いています。放射状の花びらが勲章のようなので、勲章菊と言います。

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ガザニアは、勲章のように鮮やかな花を春から秋まで咲かせます。日光が当たると花が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。鮮やかな色で光沢のある花弁は太陽に当たってキラキラと輝き、美しいものです。
ガザニアは高温乾燥には強い一方、多湿には弱いので、本領を発揮する真夏前の梅雨どきに腐ってしまうことがしばしばあります。特にシルバーリーフの品種は蒸れに弱いので注意が必要。耐寒性はさほど強くはありませんが、徐々に慣らせば、関東地方以西では戸外で冬越しすることも可能です。(みんなの趣味の園芸 NHK出版より)

Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。(wikiより)