ヨーガ療法学会研究総会2022鳥取web

第20回日本ヨーガ療法学会研究総会が、
会場での開催5月20日(金)21日(土)
オンライン参加と対面参加混合の開催。

私は昨年と同じように、ネット配信で参加しております。

ヨガ教室で、生徒さんとのレッスン時間、研究総会の講演をお伝えし、
皆さんのご感想を伺っているところです。

私のように街のヨガ教室で指導することとは違うヨガの活動をされているヨーガ療法士の皆さん、
その活動に参加されている患者さんや体験者さんのご意見やご感想に、
さらなるヨガの可能性を感じています。

ヨーガ療法学会研究総会2022

今回のテーマは
「専門性・地域に根ざすヨーガ療法」

<海外招待講演 Invited lecture>

ドイツにおける自然療法の位置づけと役割
The State for Naturopathy in Germany

アンドレアス・ミヒャールゼン先生
シャリテ・ベルリン医科大学自然療法科教授
“自然療法”のヨーロッパを代表する専門家
著書「自然の力で治す」

ドイツにおけるヨーガ療法
Yogatherapy in Germany

アレキサンダー・ピーターズ先生
ドイツヨーガセラピー協会(DeGYT) 会長
イマニュエル病院自然療法科でヨーガ療法指導

・質疑応答 Question-and-answer session
アンドレアス・ミヒャールゼン先生
アレキサンダー・ピーターズ先生

<招待・大会長講演 Invited lecture>

医療現場におけるヨーガ療法の位置づけ
大野智先生
厚生労働省で統合医療の中にヨーガを入れてくださった経緯など

プライマリ・ケアにおける多職種協働連携「統合ヘルスケアチーム」でのヨーガ療法の役割
伊藤京子先生
三重県立子ども心身発達医療センター児童精神科/名古屋大学医学部附属病院総合診療科

名古屋大学統合ヘルスケアチームでのヨーガ療法士の役割
中澤香代氏
名古屋大学医学部附属病院総合診療科にヨーガ療法指導

医療現場におけるヨーガ療法の位置づけ
木村慧心大会長

<シンポジウム Symposium>

専門性・地域に根ざすヨーガ療法
鏑木孝明先生 豊重哲朗先生 坂本昭文先生 座長:木村慧心先生

<分科会 Breakoutsession>

リワークとヨーガ療法
高松 円先生 筒井祐子先生 前野有里先生 座長:古市佳也先生

社会復帰のためのリワークの施設内で、ヨーガもプログラムに入っている

依存症とヨーガ療法
山下陽三先生 千坂雅浩先生 石故幸子先生 足立みぎわ先生

ダルクでの薬物依存症、アルコール依存症の回復に
ヨーガ療法が役立っている

7月 ヨガ日程

ご予約の前に、「新型コロナ対策」をご一読ください

7月 高田馬場 やさしいヨガの日程

7月5日(火) 3:30pm~4:50pm
7月12日(火) 3:30pm~4:50pm
7月19日(火) 3:30pm~4:50pm
7月26日(火) 3:30pm~4:50pm

7月6日(水) 1:30pm~2:50pm
7月13日(水) 1:30pm~2:50pm
7月20日(水) 1:30pm~2:50pm
7月27日(水) 1:30pm~2:50pm

7月6日(水) 7:15pm~8:35pm
7月13日(水) 7:15pm~8:35pm
7月20日(水) 1:30pm~2:50pm
7月27日(水) 7:15pm~8:35pm

7月1日(金) 7:15pm~8:35pm
7月8日(金) 7:15pm~8:35pm
7月15日(金) 7:15pm~8:35pm
7月22日(金) 7:15pm~8:35pm
7月29日(金) 7:15pm~8:35pm

7月2日(土) 1:30pm~2:50pm
7月9日(土) 1:30pm~2:50pm
7月16日(土) 1:30pm~2:50pm
7月23日(土) 1:30pm~2:50pm
7月30日(土) 1:30pm~2:50pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

7月 高田馬場 リストラティブ・ヨガの日程

7月5日(火) 8:00pm~9:20pm
7月12日(火) 8:00pm~9:20pm
7月19日(火) 8:00pm~9:20pm
7月26日(火) 8:00pm~9:20pm

7月2日(土) 4:00pm~5:20pm
7月9日(土) 4:00pm~5:20pm
7月16日(土) 4:00pm~5:20pm
7月23日(土) 4:00pm~5:20pm
7月30日(土) 4:00pm~5:20pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

7月 高田馬場 朝ヨガの日程

7月14日(木) 10:00am~11:20am
7月28日(木) 10:00am~11:20am

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

7月 高田馬場 マタニティー・ヨガの日程

新型コロナウイルス感染症対策のため、対面のグループレッスンはお休みしております。

Zoomを使ったオンラインレッスンのプライベートレッスン、
オンラインレッスンのセミプライベートレッスンを承ります。

マタニティー・ヨガの対面のグループレッスンの再開時期は未定ですが、
再開は、隔週土曜日の午後(70分)を予定しています。

以前こちらの教室のやさしいヨガ、マタニティー・ヨガのレッスンにご参加くださった方、
Zoomを使ったオンラインレッスンにご興味がございましたら、お問い合わせくださいませ。

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

7月 高田馬場 産後ヨガの日程

新型コロナウイルス感染症対策のため、産後ヨガはオンラインレッスンのみ行っています。

産後ヨガの対面のグループレッスンの再開時期は未定ですが、
再開は、不定期木曜日 1:20pm(70分)を予定しています。

以前こちらの教室のやさしいヨガ、マタニティー・ヨガ、産後ヨガのレッスンにご参加くださった方、
Zoomを使ったオンラインレッスンにご興味がございましたら、お問い合わせくださいませ。

7月14日(木) 1:20pm~2:30pm
7月28日(木) 1:20pm~2:30pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年 国立新美術館

メトロポリタン美術館展にまいりました。2022年5月30日終了しています。

ヨーロッパ絵画部門の2500点余りから 選りすぐった名画65点、 うち46点が日本初公開

米国NYまで行かず、東京で気軽に観ることができる、ありがたさ!
西洋絵画の歴史をたどり、観たい作品もゆったりと観ることができ、
とても楽しむことができました。

都内、コロナが少し落ち着いてきました。
国立新美術館を訪れたのは、コロナ前、かれこれ2年ぶりくらい。
美術館内の平和な様子にしみじみしました。

観たかった作品
カラヴァッジョ(本名 ミケランジェロ・メリージ)の《音楽家たち》
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》
ニコラ・プッサン《足の不自由な男を癒す聖ペテロと聖ヨハネ》
ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》など

メトロポリタン美術館展2022

<今回東京で観ることができたのは>
ヨーロッパ絵画部門のコレクションは、メトロポリタン美術館の創立から1年後の1871年、ヨーロッパの画商から購入した174点の絵画から始まりました。以来、寄贈・遺贈と購入により拡充が続けられ、現在は、13世紀から20世紀初頭まで、2500点以上に及ぶヨーロッパ各国の絵画を所蔵しています。同部門の常設展ギャラリーは美術館の2階に位置しますが、2018年より照明設備を改修する「スカイライト・プロジェクト」が進められています。電灯が普及する以前の19世紀末まで、絵画は自然光のもとで描かれ、鑑賞されていました。スカイライト・プロジェクトは、天窓からの自然光をギャラリーの照明に活用することで、より快適で自然な鑑賞環境を整える試みです。本展は、この改修工事をきっかけとして実現しました。(公式HPから抜粋)

6月 ヨガ日程

ご予約の前に、「新型コロナ対策」をご一読ください

6月 高田馬場 やさしいヨガの日程

6月7日(火) 3:30pm~4:50pm
6月14日(火) 3:30pm~4:50pm
6月21日(火) 3:30pm~4:50pm
6月28日(火) 3:30pm~4:50pm

6月1日(水) 1:30pm~2:50pm
6月8日(水) 1:30pm~2:50pm
6月15日(水) 1:30pm~2:50pm
6月22日(水) 1:30pm~2:50pm
6月29日(水) 1:30pm~2:50pm

6月1日(水) 7:15pm~8:35pm
6月8日(水) 7:15pm~8:35pm
6月15日(水) 7:15pm~8:35pm
6月22日(水) 1:30pm~2:50pm
6月29日(水) 7:15pm~8:35pm

6月3日(金) 7:15pm~8:35pm
6月10日(金) 7:15pm~8:35pm
6月17日(金) 7:15pm~8:35pm
6月24日(金) 7:15pm~8:35pm

<今月 土曜 やさしいヨガ開催します>

6月4日(土) 1:30pm~2:50pm
6月11日(土) 1:30pm~2:50pm
6月18日(土) 1:30pm~2:50pm
6月25日(土) 1:30pm~2:50pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

6月 高田馬場 リストラティブ・ヨガの日程

6月7日(火) 8:00pm~9:20pm
6月14日(火) 8:00pm~9:20pm
6月21日(火) 8:00pm~9:20pm
6月28日(火) 8:00pm~9:20pm

6月4日(土) 4:00pm~5:20pm
6月11日(土) 4:00pm~5:20pm
6月18日(土) 4:00pm~5:20pm
6月25日(土) 4:00pm~5:20pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

6月 高田馬場 朝ヨガの日程

6月9日(木) 10:00am~11:20am
6月23日(木) 10:00am~11:20am

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

6月 高田馬場 マタニティー・ヨガの日程

新型コロナウイルス感染症対策のため、対面のグループレッスンはお休みしております。

Zoomを使ったオンラインレッスンのプライベートレッスン、
オンラインレッスンのセミプライベートレッスンを承ります。

マタニティー・ヨガの対面のグループレッスンの再開時期は未定ですが、
再開は、隔週土曜日の午後(70分)を予定しています。

以前こちらの教室のやさしいヨガ、マタニティー・ヨガのレッスンにご参加くださった方、
Zoomを使ったオンラインレッスンにご興味がございましたら、お問い合わせくださいませ。

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

6月 高田馬場 産後ヨガの日程

新型コロナウイルス感染症対策のため、産後ヨガはオンラインレッスンのみ行っています。

産後ヨガの対面のグループレッスンの再開時期は未定ですが、
再開は、不定期木曜日 1:20pm(70分)を予定しています。

以前こちらの教室のやさしいヨガ、マタニティー・ヨガ、産後ヨガのレッスンにご参加くださった方、
Zoomを使ったオンラインレッスンにご興味がございましたら、お問い合わせくださいませ。

6月2日(木) 1:20pm~2:30pm
6月16日(木) 1:20pm~2:30pm
6月30日(木) 1:20pm~2:30pm

 ご予約、こちらです 

・申し訳ございませんが、初めていらっしゃる方のご予約は前日の午後5時までに、お願い申し上げます
gmailご利用&メールフォームからご予約ができない、こちらです

お問い合わせ、こちらです
少しでも気になることがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

ご連絡を心よりお待ちしております

天竺葵属(テンジクアオイゾク) ゼラニウム  ペラルゴニウム

学名:Pelargonium L’Her. ex Aiton
英名:stork’s bill
呼称:
四季咲きのもの Geranium ゼラニウム
一季咲きのもの Pelargonium ペラルゴニウム

大型連休が終わり、心地よい季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしですか。

ヨガ教室とベランダで咲いているゼラニウムという花について。
葉は、ぽってりとしてフサフサとした毛がはえている、
花の形状はどこかスミレのような、いかにも花らしい花。
花の色や形が多種多様。

いままでシンプルにゼラニウムと言っていましたが、お店などでの表記で疑問がありました。
どのあたりがゼラニウムなのだろうか。
ペラルゴニウムとどう違うのだろうか。

今回植物の育て方サイトの「LOVEGREEN STORE」と「wiki」を参照し、
自分なりにこの花がどうして似ていて名前が多いのかをまとめてみました。

ゼラニウム2022の1、ペラルゴニウム、テンジクアオイゾク、ピンク色

<特徴>
ゼラニウムはフウロソウ科ペラルゴニウム(テンジクアオイ)属の半耐寒性多年草。品種により日本では越冬できないものもあるが、緑の葉を残し越冬する品種も多くある。少し厚みのある葉と瑞々しい太さのある茎を持ち、乾燥に強いのが特徴。

ゼラニウムの花は春から初夏にかけて開花する一季咲きの種類と、環境さえ合えばほぼ一年中開花する四季咲きの種類がある。ゼラニウムには数百種の品種が存在すると言われていて、その花は色も咲き方も多様。大きな花びらを平たく開かせる咲き方のものや、スミレを思わせるような華奢な花びらを立てるように咲かせるものなどがある。花色も赤やピンク、白などのほかに複色の複雑な表情を見せるものなど、バリエーションが豊富。総じて一つの花茎に対して複数の花を毬のように咲かせる(LOVEGREEN STOREより)

<性状>
多年草や半低木のものが多いが、一年草もある。また、多肉植物や匍匐性、蔓性になるものがある。約230種が知られており、種の大部分は亜熱帯、熱帯に分布し、半耐寒性のものが多い。葉は普通対生または螺旋状につき、単葉で、掌状もしくは羽状の切れ込みや鋸歯のあるものが多く、無毛のものと有毛のものがあり、強いにおいのあるものが多い。花は直立した茎の先につき、5枚の花弁があり、がくも5裂する。花の色は、赤・ピンク・白・藤色・紫・オレンジ色・サーモンピンクなどがあり、絞りや覆輪・星形模様などの複色花もある。一部八重咲きの品種もある。 ほとんどの園芸種は、南アフリカ原産のいくつかの原種の交配によって作成されたもので、約20の種から数千の品種が作られている。ヨーロッパにはプラントハンターのフランシス・マッソンにより18世紀に南アフリカから持ち込まれた。(wikiより)

<属名の由来>
ギリシャ語の「こうのとり(pelargo)」に由来し、果実に錐状の突起があり、こうのとりのくちばしに似ているためである。あまり使われないようではあるが「stork’s bill(こうのとりのくちばし)」という英名がある。(wikiより)

<呼称について>
普通、園芸植物として栽培されるものはゼラニウムと総称されるが、紛らわしいことに、ゼラニウムとは同じ科のゲンノショウコなどが含まれるフウロソウ属 (Geranium) のことでもある。この2つの属に属する植物は元は Geranium 属にまとめられていたが、1789年に多肉質の Pelargonium 属を分離した。園芸植物として栽培されていたテンジクアオイ類はこのときに Pelargonium 属に入ったのであるが、古くから Geranium (ゼラニウム、ゲラニウム)の名で親しまれてきたために、園芸名としてはゼラニウムの呼び名が残ったのである。園芸店などでも、本属植物の一部をラテン名で ペラルゴニウム (Pelargonium) で呼び、その一方で本属植物の一部を「ゼラニウム」と呼んでいることがあり、これらは全然別の植物のような印象を与えていることがある。ペラルゴニウムとゼラニウムを意識的に区別している場合は、ペラルゴニウム属のうち一季咲きのものをペラルゴニウム、四季咲きのものをゼラニウムとしているようである。(wikiより)

<ゼラニウムか?ペラルゴニウムか?>
ゼラニウムの学名はPelargonium、でも園芸店などに行くとペラルゴニウムという名前で店頭に並んでいるものとは別にゼラニウムという名前で並んでいるものがある。両者は見た目もよく似ている。

この名称の混乱はゼラニウムの学名の由縁にある。かつてゼラニウムはフウロソウ属Geraniumに分類されていた。後年分類の見直しにより、現在のペラルゴニウム(テンジクアオイ)属Pelargoniumに変更された。この時の名残でゼラニウムという呼び名がそのまま植物名として残っている。

つまり、ゼラニウムと呼ばれているものも、ペラルゴニウムの名で流通しているものも、同じペラルゴニウム(テンジクアオイ)属Pelargoniumということになる。同じ植物だという解釈。(LOVEGREEN STOREより)

<香り>
ゼラニウムの中でも香りが強い品種には虫除け効果があると言われている。

最初に栽培されたのは南アフリカ原産のPelargonium tristeである。

バラを思わせる芳香を持つPelargonium graveolens は、ゼラニウム、ローズゼラニウム、貧乏人のバラ(英語:poor-man’s rose)と呼ばれ、和名は「匂い天竺葵」。香水や香料の原料として昔から栽培されていた。

<4つの系統 園芸>
ゼラニウム: 一般にゼラニウムと呼ぶのは、四季咲き性のもので、日本で栽培されているのは大半はこの系統である。花色などのバリエーションが多い。
ペラルゴニウム: 一般にゼラニウムより高性で、初夏から夏にかけて開花する。欧米では花壇用に栽培されているが、日本にはあまり出回っていない。
アイヴィ・ゼラニウム: つた葉のゼラニウムで、半蔓性になる。
センテッド・ゼラニウム: scented geranium りんご・みかん・ばらなどの香りがある系統で、近年ハーブとして愛好者が増えている。(wikiより)

ゼラニウム2022の2、ペラルゴニウム、テンジクアオイゾク、ピンク色

ゼラニウム2022の3、ペラルゴニウム、テンジクアオイゾク、ピンク色

ゼラニウム2022の4、ペラルゴニウム、テンジクアオイゾク、ピンク色

君子蘭(クンシラン)4

学名:Clivia miniata

今年もヨガ教室の玄関先で、オレンジ色の君子蘭の花が咲いています。
4房と、こんもりしています。

香り豊かで鼻を寄せてしまうほど。
お越しの際にご覧頂けましたら嬉しいです。

君子蘭2022の1、オレンジ色

君子蘭2022の2、オレンジ色

君子蘭2022の3、オレンジ色

君子蘭2022の4、オレンジ色

クンシラン(君子蘭)属 Clivia は南アフリカ共和国とスワジランドに産するヒガンバナ科の属のひとつで、クリビア ミラビリス Clivia mirabilis を除き森林の薄暗い場所に自生する。

「ラン」とつくが「ラン科」ではない。クロンキスト体系ではユリ科に含める。

他のヒガンバナ亜科の植物の多くは地中に鱗茎を形成するが、本属と近縁のクリプトステファヌス属 Cryptostephanus では太い根を張るのみで鱗茎はない、根の様子だけみれば遠縁ではあるがムラサキクンシラン属 Agapanthus のものに良く似ている。

ウケザキクンシラン(受咲き君子蘭)Clivia miniata の園芸品種が日本国内では良く知られている。(Wiki抜粋)

<過去の記事>
君子蘭(クンシラン)株分け、こちら
君子蘭(クンシラン)2、こちら
君子蘭(クンシラン)3、こちら

勲章菊(クンショウギク、ガザニア)2

学名:Gazania Gaertn
和名:クンショウギク

ヨガ教室は、ゴールデンウィークもやっています。

ゴールデンウィークまっただ中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

勲章菊は、数年前に育てはじめてから、特になにもしていないにもかかわらず、
春も秋も、ときどき冬にさえ咲いてくれて、本当に丈夫で元気な花です。
このどんな環境にも適応できる逞しさを見習いたいなと思っています。

勲章菊2022の1、白色

勲章菊2022の2、白色

ガザニアは、勲章のように鮮やかな花を春から秋まで咲かせます。日光が当たると花が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。鮮やかな色で光沢のある花弁は太陽に当たってキラキラと輝き、美しいものです。
ガザニアは高温乾燥には強い一方、多湿には弱いので、本領を発揮する真夏前の梅雨どきに腐ってしまうことがしばしばあります。特にシルバーリーフの品種は蒸れに弱いので注意が必要。耐寒性はさほど強くはありませんが、徐々に慣らせば、関東地方以西では戸外で冬越しすることも可能です。(みんなの趣味の園芸 NHK出版より)

Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。(wikiより)

上野リチ ウィーンからきたデザイン・ファンタジー展 三菱一号館美術館

上野リチ2022の1

昨年のNHK-Eテレ「日曜美術館」(「カワイイの向こう側 デザイナー・上野リチ」)で放送され、
東京にきたら観たいと思っていました。
19世紀末ウィーン生まれの京都にやってきたデザイナーの可愛い作品たち。

「可愛い」という言葉をつい使ってしまいました。
タイトルの「ファンジー」という言葉には「カワイイ」と同じような甘すぎる印象を私はもってしまうのですが、
どうも上野リチの考える「ファンジー」とは違っていました。

上野リチの「ファンタジー」とは、
「模倣をせず新しいものを求め、たとえ拙くとも自らの創造性を羽ばたかせること」。

だからこそ甘さ控えめ、遊び心があり、ピリッとした厳しさがあって、
時代をこえる愛おしい作品になっているのでしょうか。

上野リチは元々美術を学んでいた基礎があり、
自由で好奇心旺盛な性格、ウィーン工房での経験、
異文化である日本や中国で暮らしたという経験からきている、
おそらく彼女なりの哲学があるのだと思います。

ささっと描いたデッサンもハイセンスですし、
布類、ブローチや箱、イースター用のお菓子ボールなど立体作品もとても素敵です。
どの作品も素敵でしたが、特に日本との出会いの中での作品や中国をモチーフにした作品に心惹かれました。

大きな作品は、「日生劇場旧レストラン 「アクトレス」の壁画」。
建築家の村野藤吾からの依頼で描いた店内の装飾。
デザイン監修はリチ、壁に描いたのは教え子の学生たち。

日生劇場のかつてのレストランの壁画が上野リチ作品だったとは。
今回のテレビ放送で今更ながらですが、知りました。
東京で暮らしている私にとって上野リチはそんなに身近に感じる存在ではなかったのですが、
歳月を経て、こうして改めてこの作品を観ると、懐かしい人に再び出会ったという感覚です。

みごたえのある充実した展覧会でした。

上野リチ2022の2

上野リチ2022の3

上野リチ2022の4

上野 リチ・リックス
うえの りち・りっくす
Felice [Lizzi] Rix-Ueno

1893年6月1日 – 1967年10月15日)は、ウィーンと京都で活動したデザイナー。
結婚前の名前はフェリーツェ・リックス(Felice Rix)で、「リチ(Lizzi)」は愛称だが、日本における活動では「上野リチ」を名乗った。

<人物>
ウィーンに生まれ、ウィーン工房の一員としてテキスタイル・陶器・ガラス・七宝図案など幅広いジャンルで活躍。そのプリント図案は「リックス文様」とも呼ばれ高い評価を得た。1925年、日本人建築家・上野伊三郎との結婚を機に京都へ移住。

戦後は京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)で教鞭をとったほか、インターナショナルデザイン研究所を設立して後進の育成にも尽力した。

<略歴>
1893年 ウィーンに生まれる。
1913年 ウィーン応用美術大学入学。
1917年 同校卒業後、ウィーン工房に参加。
1925年 上野伊三郎と結婚。
1926年 日本へ移住。京都市に上野建築事務所開設、美術工芸部主任に就任。
1930年 ウィーン工房退職。
1935年 京都市染織試験場図案部技術嘱託(~1944年)。
1936年 群馬県工芸所嘱託(〜1939年)。
1951年 京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科図案専攻講師(1960年に教授)。
1963年 同校退職。インターナショナルデザイン研究所設立。
1967年 京都市内の自宅にて死去。享年74歳。(Wikiより)

ゴールデンウィーク中 ヨガ教室 オープンしています

新型コロナウイルス感染の自粛が解除され、3年ぶりの行動制限のない大型連休、ゴールデンウィークです。

ヨガ教室は、今年のゴールデンウィーク中、オープンしています。
いつも通り日曜・月曜はお休みです。

遠出する予定もなく、都内で過ごす予定です。

ヨガ教室で感染予防をしながら、よかったら一緒にヨガしましょう。

ご連絡をお待ちしております。

ネメシア2022_1、紫色

合田草(ゴウダソウ) ルナリア

学名:Lunaria annua L.
英名:Annual honesty, Honesty
和名:ゴウダソウ、ルナリア、ギンセンソウ、ギンカソウ

暖かくなり、茎が急にぐんぐんと伸びて、薄紫の花が咲きはじめました。

種をまいてから、少し茎が伸び、葉が芽吹いては枯れ・・・を繰り返し、初めての開花。

ただいまおよそ60センチ、風にゆらりゆらりと揺れています。

花大根(ハナダイコン)と思っていましたが、改めて調べてみたところ、
合田草(ゴウダソウ)、ルナリアということがわかりました。
失礼いたしました。

改めまして。

合田草(ゴウダソウ)、ルナリア

アブラナ科ゴウダソウ属の植物。

ルナリアは、春か秋にタネをまいて育てる二年草。春まきでは翌年の春、秋にまくと、翌々年の春に開花する。実の円いウチワのような半透明の薄い膜状のさやが、ドライフラワーとしてよく利用される。

花には芳香があり、赤紫色が一般的で、白花もある。開花後、タネの入ったさやが直径4cmほどの円盤状に広がる。熟すと割れて、中にある5~6個の小さなタネと両側の2枚のさやは落ち、真ん中の仕切り板のような薄い膜が残る。これが銀貨のように美しく、光にかざすとキラキラと輝き、神秘的な感じがする。ドライフラワーにすると2~3年(保存状態がよければ数年)は観賞でき、青や赤などさまざまに染色されることもある。

属名のルナリア(Lunaria)は、月を意味する「ルナ」に由来する。和名の「ゴウダソウ」は、フランスからタネを持ち帰り、日本に導入した大学教授の合田清氏の名前に由来する。ルナリア属には2種類あり、一般的な本種のルナリア・アンヌア(L. annua)のほか、多年草でよく似たルナリア・レディビバ(L. rediviva)がある。(みんなの趣味の園芸より)

<特徴>
越年生の植物である。一年生植物ないし二年生植物で宿根草である。全体に荒い毛が生える。

茎は直立で、高さは30~100センチメートル(50~120センチメートルとも)になる。日本では東京都以南の暖地で30cm程度、東北地方で60~90cmになる。

葉は卵型で歯牙縁となり、下部の葉は長い柄を持つ。上部の葉は無柄で、両面に白い伏毛が生える。互生葉序をとる。

花は4月から6月にかけて咲き、総状花序となる。色は通常紅紫色であるが、白色・青色になる個体もある。花弁は4枚で1.5~2.5センチメートルである。夜間に芳香がある。萼(がく)は通常紫色を帯びる。

果実は2~7cmで楕円形から円形をしている。扁平な果実であり、熟すと果皮がはがれて、薄いうちわ形の隔壁だけが残る。未熟な果実の果皮に脈はなく、中にある5~7個の種子が透けて見える。

<種名>
属名のLunariaはラテン語で月を意味するlunaに由来し、果実の形を月にたとえたものである、種小名のannuaは一年生であることを意味する。栽培品種としてはルナリアと呼ばれることが多い。

和名のゴウダソウ(合田草)は1901年(明治34年)にフランスから日本に本種の種子を持ち込んだ東京美術学校(現・東京芸術大学)教授の合田清に由来する。別名のギンセンソウ(銀扇草)・ギンカソウ(銀貨草)はどちらも果実の形にちなんでいる。ギンセンソウは果実が薄く銀色に輝いて見える様子を銀の扇に見立てたことから、ギンカソウは銀貨を連想させることからの命名である。ギンセンソウ・ギンカソウの名の方が一般に浸透している、とする文献もある。金のなる木と俗称されることもある。

<分布>
原産地はヨーロッパで、イタリアからバルカン半島に自生する。荒地や低木の多い土地、垣根沿いなどで見られる。日照時間が長く、温暖で雨量の少なく乾燥した土壌(地中海性気候)を好む。1570年にイギリスに入り、honestyの英名を与えられている。栽培種が野生化し、北アメリカにも分布する。日本でも栽培種の一部が逸出し、帰化植物として道端などに生育する。

<利用>
観賞用植物として栽培され、花壇への植栽、切り花に利用される。本種は19世紀から果実をドライフラワーとして利用され、独特の形状から愛好の対象となっている。果実の付いた枝から果皮と種子を取って半透明の隔壁だけを残し、白く晒したものを「晒しルナリア」と呼び、生け花花材やドライフラワーとして用いられる。これは「こばんそう」とも呼ばれる。

ドライフラワーは装飾に用いられる。斑入りの葉の品種は観葉植物に利用される。1960年代の日本ではドライフラワーはあまり利用されず生花が中心であったが、アメリカ合衆国では生花とドライフラワーが共に流通し、ドライフラワー専門店もあった。

<栽培>
日本には明治初期に渡来し、観賞用に寒冷地、特に北海道から東北地方にかけて栽培される。耐寒性には優れる一方、夏季の高温多湿に弱く、この季節の定植・移植は避けるべきである。

播種は春または秋に行い、発芽から8~12週間経過した株が5℃程度の低温にさらされる、すなわち春化が開花の条件となる。そのため春化を行わないと春に播種しても開花しない。春化を感知するのは一般に植物の芽の頂端部の分裂組織であるが、本種の場合は分裂中の柔組織でもよい。また発芽から4~6週間の若い個体を低温にさらしても反応はない。栽培には害虫のアカダニ、アオムシやヨトウガに注意が必要である。(wikiより)

ルナリア2022の1、紫色"

ルナリア2022の2、紫色

ルナリア2022の3、種、金貨のような、扇状の種、紫色

勘違いしていた花大根(ハナダイコン)、そのまま備忘録として残します。

花大根(ハナダイコン)

学名:Hesperis matronalis
英名:Dame’s rocket他

3月~5月が花期。アブラナ科の植物の一種。シベリアから西アジア・ヨーロッパにかけてが原産地で、欧米では、最も伝統のある園芸植物とされている。

中世から庭園などに植えられていたとされ、特に気候の寒いヨーロッパ北部のドイツ、イギリスなどではよく親しまれている。北アメリカには1600年代に観賞用植物として移入されて帰化し、北はカナダのオンタリオ州からニューファンドランド島、南はジョージア州の山間部まで分布を広げた。日本では江戸時代に渡来し、各地で野生化している。主に道路脇や林の外縁によく生え、一部の地域では侵略的外来種と考えられている。

ヨーロッパでは鱗翅目のクモマツマキチョウ(Anthocharis cardamines)やモンシロチョウ、ダイセツナガ(Plutella porrectella)などの幼虫の食草である。

<とても似ている別種>
諸葛菜(ショカツサイ)
紫花菜(ムラサキハナナ)
大紫羅欄花(オオアラセイトウ)
合田草(ゴウダソウ)
ルナリア 

<いろいな英語名>
Dame’s rocket, sweet rocket, Dame’s violet, mother-of-the-eveningなど、多くの名前がある。英名のrocket(ロケット)は夕方になってたくさんの花を開く草花を花火に見立てたものなので、ロケットと呼ばれる植物は他にもいくつかある。種子購入の際は属名”Hesperis”を確かめて買わないと、同じくロケットと呼ばれるキバナスズシロ(ルッコラ)やキバナナズナなどの別種の種子を買ってしまう可能性がある。和名は、花の形と色(淡紫色)が大根に似ていることに由来するが、大根とは別属である。

<属名>
ギリシャ語で「夕方」の意味。同属植物は20種あまりある。学名の種名”matronalis”はラテン語で「婦人の」の意味だが、これは古代ローマの婦人の祭日マトロナリア(3月1日)の頃から咲き始めるためという。(wikiより)