イソトマ ローレンティア

学名:Isotoma axillaris
シノニム:Laurentia axillaris

ベランダで咲いています。
イソトマは日光を好み、水やりは乾燥ぎみを好むのですが、
この今年の長い梅雨、湿度の高さに耐えられるのかちょっと心配。

小さな星のような花を咲かせる品種。
キキョウ科イソトマ属(ローレンティア属)

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葉がイソギンチャクのような

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普通、単に「イソトマ」というと本種のことである。オーストラリア原産。別名ローレンティア (Laurentia) で、これは旧属名からである。花期は5月~11月頃。有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われる。花言葉「猛毒」。半耐寒性の多年草であるが、2年目からは花つきが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通である。(Wikiとみんなの趣味の園芸抜粋)

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同じ鉢のマリーゴールドとイソトマ

紫陽花(アジサイ)2

学名:Hydrangea macrophylla

皆様いかがお過ごしですか。相変わらずの雨降り。
九州、岐阜、長野の豪雨の被害に胸が痛みます。
災害により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
東京都の連日のコロナ感染者数も、非常に気がかりです。

ヨガスタジオはエアコンを入れ、
コロナ感染予防のためレッスン前後・レッスン中、換気をしています。
ドアを開け、換気扇を回し、扇風機が2台グルグルと回り・・・。
快適な室温湿度に保つことの難しさを痛感しています。

梅雨時、雨に輝く、あじさいです。
私たちにとってはジメッとしたこの湿度も、
あじさいにとっては快適なのですね。

皆様もどうかお体を大切にお過ごしくださいますように。

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アジサイは、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。
広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。(wiki抜粋)

葉は先のとがった楕円形で、多くは光沢があり、秋から冬に落葉する。若枝の先にたくさんの小花が集まった半球形の花をつけますが、花びらに見えるのは、実は「装飾花(中性花)」という実を結ばない花のガク。本当の花は、装飾花の中心にある小さな点のような部分で、額咲きのものは装飾花に取り囲まれた中央部におしべとめしべのある「両性花」がついている。

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アンゲロニア

学名:Angelonia angustifolia
英名:Angelonia、Narrowleaf angelon、Summer snapdragon

ヨガ教室の玄関先、君子蘭の横で、シュッと咲いています。
よくみると花がドラゴンの顔みたいで、ユニークです。

snapdragon(訳:かみつきドラゴン)は金魚草(キンギョソウ)ですが、
アンゲロニアは金魚草ではないようです。
Summerがつくから?

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オオバコ科
※ゴマノハグサ科と分類されることもある
アンゲロニア属

中央アメリカ及び南アメリカ原産の半耐寒性多年草。日本では戸外で冬越しが難しいので、一年草として扱われる。開花時期は初夏から晩秋、花色は赤色や桃色、青色や紫色、白色や複色があり穂状(穂状花序)に直径2cm程の小花(唇形)つける。草姿は直立で高さは約90cm × 幅は約30cmまで成長する。葉は細く披針形をしており対生葉序。(ビギナーガーデン抜粋)

「セレナ」シリーズ、「カリータ」シリーズがある。

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君子蘭(クンシラン)2

学名:Clivia miniata

ヨガ教室の玄関先の君子蘭、
葉と葉にギュッとはさまれて咲いています。
しおりになっちゃいそう。

<過去の記事>
君子蘭(クンシラン)株分け、こちら

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クンシラン(君子蘭)属 Clivia は南アフリカ共和国とスワジランドに産するヒガンバナ科の属のひとつで、クリビア ミラビリス Clivia mirabilis を除き森林の薄暗い場所に自生する。

「ラン」とつくが「ラン科」ではない。クロンキスト体系ではユリ科に含める。

他のヒガンバナ亜科の植物の多くは地中に鱗茎を形成するが、本属と近縁のクリプトステファヌス属 Cryptostephanus では太い根を張るのみで鱗茎はない、根の様子だけみれば遠縁ではあるがムラサキクンシラン属 Agapanthus のものに良く似ている。

ウケザキクンシラン(受咲き君子蘭)Clivia miniata の園芸品種が日本国内では良く知られている。(Wiki抜粋)

プリムラ・ジュリアン プリムラ・ポリアンサ

学名:Primula Polyanthus Group
   Primula × juliana
   Primula × polyantha
英名:Primrose

この冬の季節、ベランダを明るく彩ってくれています。

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サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)
プリムラ・ポリアンサはヨーロッパ原産のP・エラチオール(Primula elatior)、P・ブルガリス(P. vulgaris)、P・べリス(P. veris)などが交雑されて育成された品種群で、1950年代にアメリカで育成された大輪品種‘パシフィック・ジャイアント’(‘Pacific Giant’)の登場により、人気を博した。
このポリアンサに、コーカサス地方原産で赤紫色の花をつける小型種P・ジュリエ(P. juliae)を日本で交配させて誕生したのが、花も株も小型の品種群‘ジュリアン’です。ジュリアンという名前は、誕生当初、開発した会社が商品名として広めたものですが、いつのまにか花の小さいポリアンサのことをジュリアンと呼ぶようになり、ジュリアンがポリアンサとは別種であるかのようにP・ジュリアンと書くことが一般化してきている。(趣味の園芸より)

パンジー

学名:Viola × wittrockiana
英名:pansy

物思いにふけっている風情のあるパンジー。

パンジーとビオラはともにスミレ科スミレ属で、とても似ています。
パンジーはビオラより大きいサイズの花です。
日本では「人面草」、蝶が羽を開いた様子に似ていることから「遊蝶花」とも呼ばれています。

スミレ(菫)は元々は野生、野草です。パンジーとビオラの原種になります。
和名のスミレ、スミイレは、花の蜜の溜まる部分が大工道具の墨入れ(墨壺)に似ていることからきています。

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スミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種。
スミレもしくはサンシキスミレ(Viola tricolor)から分化したものと考えられ、サンシキスミレの亜種 Viola tricolor hortensis とされることがある。しかし、園芸上用いられる変種は交雑と交配が進んだものであり、学名を Viola × wittrockiana としてあらわしている。「パンジー」という名前は、このパンジーの他にもこれに似ている野生のスミレ属の花を指すときにも使われている。ただし、ヨーロッパではハーツィーズと呼ばれる事もある。また、ハエドクソウ科ミゾホオズキ属のパンジーモンキーフラワー(Mimulus angustatus、英: Purplelip Pansy Monkey-flower)のように、全く関係のない植物も花の形や花弁の模様が似ているためパンジーと呼ばれることもある。小型のパンジーをビオラということもあるが、学名の「ビオラ」(ヴィオラ)はスミレ属のことである。(wikiより)

マリーゴールド3

学名:Tagetes

皆様いかがお過ごしですか。
12月、師走に入り、あさって7日が二十四節気の大雪。
すっかり寒くなり、慌ただしい季節になりました。

皆様もどうぞお風邪、インフルエンザなどめしませぬように。

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昨年2018/11/19、マリーゴールドのHPの記事を読み返すと、
「開花時期は10月までのようですが、11月中旬というのに、
今年2回目のマリーゴールドが、ポン・ポン・ポンと咲いています。」

ただいま12月初旬、ベランダで丸々と咲いています。
今年はいつも以上に開花時期が遅いのかもしれません。
寒いこの季節、彩をそえてくれる花は嬉しいものですね。

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勲章菊(ガザニア)と草山丹花(ペンタス)も一緒に

曼殊沙華(マンジュシャゲ) 彼岸花(ヒガンバナ)

台風がきています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
何事もないことを、被害が少ないことを祈ります。

学名 : Lycoris radiata

お彼岸の時期に咲きます。花が咲いた後に葉が伸びてきます。
燃えるような赤い美しい花です。(白や黄色もあります)
少し妖しく感じるのは、毒性を持っているためでしょうか。

今年は東京の開花は、ゆっくりですね。

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ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
マンジュシャカ(サンスクリット語 manjusaka の音写)、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。
サンスクリット語で「天界に咲く花」を意味する。(wikiより)

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仏教で伝説上の天の花。サンスクリット語 manjusakaの音写。純白で、見る者の悪業を払うといわれ、天人が雨のように降らすという。日本ではヒガンバナと呼ばれ鮮紅色の花を咲かす。(ブリタニカ国際大百科事典より)

<色別の花言葉>
•白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
•赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出/思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
•黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出(HORTI グリーンスナップより)

朝顔(アサガオ)3

学名:Ipomoea nil
英:Morning glory

10月、神無月に入りました。
皆さま、いかがお過ごしですか。
今、ヨガ教室の玄関、朝顔が咲いています。
ロイヤルブルーと江戸紫色です。

夏の花ですが、遅れて秋に咲いているのを見ていると、
マイペースというか、おっとり具合に、なんだか和んでしまいます。

衣替えもままならない程のここ連日の暑さです。
どうかお体を大切にお過ごしくださいませ。

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この下は、数週間前9月下旬、ヨガ教室玄関の初朝顔
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この下は、数週間前9月下旬、ベランダ
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