松葉牡丹2

学名:Portulaca grandiflora

本日から東京、梅雨入りしました。
松葉ボタンが、今、とても元気に咲いています。

portulaca_grandiflora3

portulaca_grandiflora4
秋に剪定したばかりなのに、鉢から飛び出ちゃって・・・

スベリヒユ科
ヒメマツバボタン(P. pilosa subsp. grandiflora)の亜種とされることもある。
日本ではホロビンソウ(不亡草)とも呼ばれる。
年々種が零れて新たな花が生えだしてくるため。(wiki抜粋)

カランコエ

学名:Kalanchoe Adans.

今、ヨガスタジオの玄関で、皆さまをお迎えしています。
小さな星が集まったようなピンク色のお花です。

kalanchoe2

kalanchoe1

カランコエは、ベンケイソウ科の1属。リュウキュウベンケイ属とも言う。 セイロンベンケイ節をセイロンベンケイ属 (Bryophyllum) として分けることもある。
リュウキュウベンケイ(琉球弁慶、Kalanchoe integra)とは、ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の多肉質の多年草。

ビオラ2

学名:Viola labradorica

ベランダで、ビオラがこんもりと咲いています。

viola3

今から3か月前の11月は、土がみえている状態でした。
こんな感じ↓

viola2

温暖な冬だったからなのでしょうか。
ビオラの、植物の生命力、見習いたいものです。

まだまだ寒い日もありますが、春の訪れを感じますね。

蝦蛄葉仙人掌(シャコバサボテン) クリスマス・カクタス デンマーク・カクタス

学名:Schlumbergera truncata
英名:Christmas Cactus

12月、クリスマス・カクタスが、皆さまをお迎えしています。
寒さに強い子です。

dark_marie2ただいまのダークマリー

dark_marie1少し前のダークマリー

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)は、「しゃこ」の様な見た目からついた名前。
サボテン科スクルンベルゲラ属(シュルンベルゲラ属とも呼ぶ)に属する森林性樹上着生生活をするサボテンの一種である。ブラジルリオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山を原産とするサボテンで、冬場(北半球ではクリスマスの時期)に開花することから「クリスマス・カクタス」と海外では呼ばれる。

短日性植物で一日の日照時間が短くなってくると蕾を形成することが知られている。シャコバサボテンの種内交配園芸品種も昭和期には日本に多数存在していたが、現在はほとんどが失われてしまった。茎の節ごとに一対の突起が隆起しており、これがシャコの身体を彷彿とさせることからこの名が付いた。現在は、この原種を基にした雑種群に慣用的に「シャコバサボテン」と呼ぶことが多い。また、本種を使用して発展した現在主流の雑種群は、商品名として「デンマーク・カクタス」として普及している。(wiki抜粋)

秋桜 (コスモス)2

学名:Cosmos

今、コスモスが、とても元気に咲いています。
濃いピンク、ショッキングピンクの花です。

冬至にむかって日照時間が短くなり、人は少しメランコリーになりがちですが、
コスモスみたいな花もあるのですね。

冬のメランコリー対策は、
コスモスのように太陽の光を浴びること、
ヨガのように無理なく体を動かすこと、
規則的な食事と睡眠が効果的です。

cosmos2

数日後、満開に
cosmos3
cosmos4

マリーゴールド2

学名:Tagetes

皆様いかがお過ごしですか。
立冬を過ぎ、暦の上では冬になりました。

朝晩冷えてまいりましたので、
少しづつ冬の準備をしたいなと思っているところです。

皆様もどうぞお風邪などめしませぬように。

marigold3
marigold4

開花時期は10月までのようですが、11月中旬というのに、
今年2回目のマリーゴールドが、ポン・ポン・ポンと咲いています。
柔軟性のある花なのでしょうか。

数日後、まん丸たちが元気いっぱい
marigold5

ビオラ

学名:Viola labradorica

同じお店で、同じ棚にあった苗を4つ買いました。
2つはすぐに枯れ、2つはこんなに元気に咲いています。
同じ環境で育てたのですが、なんとも不思議ですね。

viola1
viola2

ビオラとはスミレ科スミレ属のラテン語名。
園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいる。

レースラベンダー

学名:Lavandula pinnata
英名:Fern lavender

レースラベンダーは、ラベンダーの中では比較的淡い香りなのですが、ふんわりとした良い香りです。
風にそよいで気持ちよさそう。

ちなみに、代表的なラベンダーは、
学名:Lavandula multifida
英名:lavender

細かい品種や名前がいろいろあって、複雑。
それだけ、皆に愛されている花なのかもしれません。

lavender1

ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、呼び名や学名はかなり混乱している。

シソ科ラヴァンドラ属(ラベンダー属、Lavandula)の半木本性植物の通称。または、半耐寒性の小低Lavandula angustifolia (通称:ラベンダー、コモン・ラベンダー、イングリッシュ・ラベンダーなど)を指す。

分類に関しては現在も研究が進められている。
また植物学上の分類では同一種であっても、産地により抽出される精油の成分組成や香り、生物活性(効能)が異なる事から、生産地名を加えて区分しているものもある。歴史的にひとつの通称が、複数の種に用いられる例も見られる。同じ種のラベンダーでも、多数の通称を持つものも少なくない。(wiki抜粋)

紫羅欄花 ストック

学名:Matthiola Aiton

今、ヨガスタジオの玄関で、皆さまをお迎えしています。

紫羅欄花(アラセイトウ)
アラセイトウ属は、アブラナ科の1つ。マツティオラ属とも言う。
ストックは、「幹」や「茎」の意味。

stock1

秋桜(コスモス)

学名:Cosmos

秋になり、日が短くなりました。
いよいよコスモスの季節です。

薄ピンクの可憐な花が咲きました。

cosmos1

キク科コスモス属の総称。
また、種としてのオオハルシャギクCosmos bipinnatus Cav.を指す場合もある。(wiki抜粋)